よく小さい頃、おばあちゃんと一緒に通った整骨院があります。そこの先生がとても優しくて、一緒に付き添っていくと、お菓子くれたりと、私にとっては嬉しい思い出となりました。少し雰囲気が不気味な空気だったこともあり、人体模型や木造の臭い、薬の臭いして、先生の白衣がすごく印象に残っています。珍しい器材が子どもの心に印象強く残って、何とも忘れられずにいまいた。おばあちゃんがなくなって、行かなくなってから、何かつまらなくなったという感じでした。
私は今、その整骨院の求人を見て、勉強しています。インターネットでタイミングよく募集していたことや、その求人サイトがサポート付きで、話を聞いてくれて、近くの職場を探してくれたことが、嬉しかったです。整骨院のネーミングを聞いたときに、懐かしくなってしまいました。先生と面接をしたとき、覚えていないよなと思ったのですが、「大きくなったね」と年を重ねてはいるけれど、優しい先生の声は変わりません。今度は、おばあちゃんの付添いではなく、研修生として出会えるなんて、嬉しいと言われて、私も嬉しくなりました。
今は、厳しい先生の指導のお陰で、少し知識が付いたように思います。整骨院の仕事は、こんなに厳しい仕事なんだと、改めて思ったのですが、何か頑張ろうという気持ちが生まれてきました。先生が優しい言葉と、厳しい言葉、交互に使ってくるので、すごく勉強になります。偶然ですが、偶然じゃない、こういった仕事を選んだのは自分だと思います。自分の目指す将来のために頑張ろうと思いました。
コメントする